特産品

特産品

  • 「川越藩のお蔵米」
お蔵米

江戸時代、お蔵米として川越藩の台所をまかなっていた由緒あるお米です。その伝統のお米には深い味わいと夢とロマンがつまっています。
食事はご飯が大切。毎日食べるものだからこそ、こだわりたいものです。美味しいお米は、深い味わいと、粘りのある歯ごたえ、そして艶が違います。
美味しいお米のふるさとで丹精こめて育てたお米,ぜひ一度ご賞味ください。

※スマートフォンでご覧の際は右にスライドしてください →

お問い合わせ・購入先 販売先 電話番号
JA埼玉中央東部営農経済センター TEL 049-297-8501
JA埼玉中央川島農産物直売所 TEL 049-297-0522
ちご
とちおとめ

健康なイチゴ苗ということで吉見町と川島町が中心になり、北海道鹿追町と長野県小諸市にウィルスフリー苗を山上げして、実取り苗と親株苗を9月~10月にかけて山下げしています。
消費者の皆様に安全、安心、美味しいイチゴを提供するため、無登録農薬の抽出検査をし、農薬防除基準を守って生産工程を記帳した促成栽培をしています。
誰にも好まれる糖度を重視した美味しいイチゴ作りに努めています。

主要品種

とちおとめ

主要栽培地

川島町、吉見町

※スマートフォンでご覧の際は右にスライドしてください →

お問い合わせ・購入先 販売先 電話番号
JA埼玉中央吉見農産物直売所 TEL 0493-54-8727
JA埼玉中央川島農産物直売所 TEL 049-297-0522

販売期間:12月中旬頃~4月下旬頃)

ちじく
とちおとめ

鉄、カリウム、カルシウムなどとともに食物繊維を多く含み、健康食品としても古くから知られる「いちじく」。川島町では、平成17年度から、米、いちごに次ぐ第3の特産品にしようと生産者、行政、JAが連携し取組んでいます。平成18年には「川島町いちじく生産組合」が設立され、市場出荷に向けた栽培技術の向上、規格・出荷体制の研究が行われています。同組合は、平成20年には5トンを市場出荷しましたが、平成26年には約53トンを出荷するまで生産量を伸ばしています。8月下旬からは、川島農産物直売所でもいちじくが販売され、ジャムやゼリーといった加工品も人気があります。

※スマートフォンでご覧の際は右にスライドしてください →

お問い合わせ・購入先 販売先 電話番号
JA埼玉中央川島農産物直売所 TEL 049-297-0522

(販売期間:8月中旬頃~10月下旬頃)

らぼう菜
のらぼう菜

平成16年、旧都幾川村の民家に伝わる江戸時代の古文書に「のらぼう菜」の栽培を奨励する文書を発見したことを機に、生産者、行政、JAなどが一丸となって「のらぼう菜」を特産にしようと取組んでいます。「のらぼう菜」はアブラナ科野菜の一種で、秋に播種し、翌年の春に収穫。おひたしや和えものはもちろん、最近ではいろいろな料理法が研究されています。平成21年、優良系統の維持と作付け面積の拡大、市場出荷を主体とする「JA埼玉中央のらぼう菜部会」が誕生。同部会では、生産者全員が埼玉県特別栽培認証を取得し、自分たちの栽培する「のらぼう菜」を「比企のらぼう菜」と呼びブランド化に取組んでいます。平成17年には、作付面積70a生産者18名でしたが、平成26年には、生産者120名へと生産規模を拡大しています。

※スマートフォンでご覧の際は右にスライドしてください →

お問い合わせ・購入先 販売先 電話番号
JA埼玉中央滑川農産物直売所 TEL 0493-56-2535
JA埼玉中央嵐山農産物直売所 TEL 0493-62-6596
JA埼玉中央小川農産物直売所 TEL 0493-74-3396
JA埼玉中央都幾川農林産物直売所 TEL 0493-65-0950

(販売期間:3月上旬頃~4月下旬頃)

花卉

東松山は県内でも有数の花卉産地です。
年間を通じ四季折々の品種が栽培され全国へ出荷しています。
この花は、JA埼玉中央嵐山農産物直売所(四季彩館)でお買い求め頂くことができます。

ジャクソウ、花桃
クジャクソウ、花桃

小川町、東秩父村では、クジャクソウ、花桃の栽培が盛んに行われています。クジャクソウは、名前のとおり孔雀が尾羽を広げたような雰囲気を持ち、白やピンク、紫などキクを小さくかれんにした感じの花です。空間を立体的に演出したり、線を表現したり、その使い方は多様でどんな花とも相性が良く、工夫しだいで無限に活用できる大変魅力的な花です。花桃は、桃の節句を前に出荷のピークを迎え主に東京方面を中心に出荷されています。毎年3月下旬、東秩父村の大内沢地区では、「花桃まつり」が開かれ、山一面にピンクの花桃が咲き誇る光景は見事です。