地域情報

JAグループさいたまによる担い手訪問!~現場の声を自己改革に~

2018年02月07日

 JAグループさいたまは「担い手経営体の声を聴くキャラバン活動」を行っています。定期的に県内の農家や大規模な農業生産法人などを訪ね、担い手との意見交換を通じて、農家の所得増大や農業生産の拡大を目指しています。
 2月6日(火)、JA埼玉県中央会の若林会長、当JAの千野組合長、糸部副組合長、大澤常務らが嵐山町広野にある農事組合法人らんざん営農の小林代表理事らを訪問しました。同法人は、米、小麦、大豆を中心に大規模経営を行っています。
 会談では、集落営農に至った経緯や活動内容、今年度の収穫状況や経営の取り組みなど意見を交わしました。同法人は「米の経営が中心となって一袋でも多く収穫できるように従業員も丁寧な作業を心がけている。これからもアドバイスや協力をお願いしたい」と話していました。
 若林会長は「しっかりとした組織で経営しているからこそ、地域農業を守っていくことができる。営農情報や作付提案など、これからも営農支援に力をいれていく」と話していました。
 キャラバン隊.JPG

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