地域情報

JA経営陣による担い手訪問!~現場の声を自己改革に~

2018年01月11日

 JA埼玉中央は自己改革の一環としてJA経営陣が中心となって地域の担い手経営体の声や要望を聞くキャラバン活動を行い、農業者の所得増大、農業生産の拡大を目指しています。
 1月10日(水)、当JAの大澤常務、高橋営農部長、萩原営農対策課長、TACの内野主任が農事組合法人集楽営農大串の金子理事長のお宅を訪ね意見交換をしました。同農事組合法人では、ブロックローテーションにより小麦、大豆、水稲栽培の生産性を向上させ、耕作放棄地の解消など地域の営農集団として活躍しています。当JAも担い手の高齢化、後継者不足、多様な担い手対策に向けて各地で集落営農・法人組織化への取組みを進めていることから、同法人の立ち上げ経緯や今年の収穫状況、今後の経営取組みなど意見を交わしました。
 大澤常務は「役に立てることがあれば、JAとして出来る限りの支援をしていく。JAグループが持っている情報や技術を活用、提供し、農業生産の拡大につなげていきたい」と話していました。
集楽営農大串キャラバン活動.JPG

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