地域情報

平成29年度米の初検査始まる

2017年09月04日

 9月1日(金)、川島カントリーエレベーターで2017年産米の初検査が始まりました。当JA管内でも早場米地帯である川島地区の生産者8人がコシヒカリ1,737袋(1袋30キロ)を搬入しました。
 出荷された米は農産物検査員の資格を持つJA職員が、整粒歩合、未成熟、カメムシによる茶米などチェックし、約95%が一等の等級がつけられました。検査を担当したJA職員は「天候不順で刈取りの判断が難しかったなか、生産者の栽培管理の努力で品質の良い米ができた」と講評されました。
 検査は今後、管内各地で順次スタートし、11月中頃まで続く予定です。
米の初検査.JPG

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